給与計算をマスター!

給与計算のあれこれ。。
6月 2nd, 2010 by エイコ

新入社員の方はすでに4月分と5月分の2回給与を受け取っているので、学生の頃と比べて随分とリッチな気分を味わっているのではないでしょうか(^o^)
ほとんどの企業では給与支払いは銀行振込になっているので、月末に受け取るのは給与明細だけという方が多いと思います。さて、その給与明細の中味ですが、新入社員の方はまだワカラナイっていうのが本音じゃないですか。
様々な数字が記載されている給与明細ですが、見るのは『振込額』だけという方が少なくありません。
しかし、社会人となっったからには、給与明細の中味、税務調査のこともしっかりと勉強していきましょう。今回はその給与明細の中でも、重要な意味を持つ『社会保険料』について簡単にまとめておきましょう。
[社会保険料]
20代の新入社員の皆さんの給与から控除される社会保険料は「健康保険料」、「厚生年金保険料」、「雇用保険料」の3種類です。40歳以上の肩の場合にはこの3種類に加えて「介護保険料」も控除されますが、介護保険料については改めてご紹介したいと思います。
◆健康保険料
サラリーマンのための健康保険制度は、『健康保険組合』と『全国健康保険協会』の2種類があり、それぞれ保険料が違います。更にお住いの都道府県によっても保険料率が違いますので、興味があれば調べてみましょう。健康保険料は会社が半分負担します。
◆厚生年金保険料
厚生年金保険料も会社が半分負担します。
◆雇用保険料
毎月の給与の総額に雇用保険料率をかけて計算しますが、2010年4月に保険料率が引き上げられました。